顎関節症| 東武練馬駅で歯科・歯医者をお探しの方はリッツ歯科・口腔クリニックまで

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※毎月第3土曜日:歯列矯正専門の先生による診療あり
(令和4年4月より)

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顎関節症の症状や治療法

顎関節症とは

顎関節症とは、顎関節や顎周りの筋肉などに痛みや違和感、お口を開けられない、などの異常をもたらす病気です。

顎関節症の症状には差がありますが、発症率は高く「2人に1人は、一生のうちに顎関節症を経験する」ともいわれています。

顎の異常を放置していると、顎が変形し、手術が必要になることもありますので、異変を感じたらできるだけ早く歯科医院の歯科口腔外科を受診しましょう。

原因はさまざまあります。その原因をしっかりと調べて治療していくことが大切です。

顎関節症になるとどうなる?
主な症状

顎関節症の主な症状はこちらです。

  • 口の開閉時に異音がする

  • 口の開け閉めが困難になる

  • 口の開け閉めをすると痛い

  • 首や肩のこり、頭痛、自律神経失調症などの全身の症状が出る

口の開閉時に異音がする

お口を開け閉めしたり、動かしたりするときに「ポキポキ」「ジャリジャリ」「カクンカクン」と音が鳴ることはありませんか?
これを「クリック音」といいます。

音の感じ方は人によって異なり、まれにバキッと大きな音が顎から鳴ることがあります。

口の開け閉めが困難になる

口の開け閉めが困難になる開閉障害は、顎関節の異常によって口が開けにくい、口の開閉がスムーズにできない、顎を左右に動かせないなどの症状が出ます。

顎関節からカクンカクンなどの不快な音が鳴り、大きなお口を開けて食事をしたときや、大声を出そうとしたときにこのような障がいが起こることがほとんどです。

口の開け閉めをすると痛い

口の開閉時の痛みは、食事をしているときや、会話などで口を動かしているとき、ぐっと噛みしめているときに耳の前にある顎関節に痛みが生じます。

何もしていないときは大丈夫でも、口を動かすと痛みがあることが多くあります。

特に、食べものを咀嚼(そしゃく)するときは顎だけでなく、その周囲の頬やこめかみあたりまで痛みが発生することがあります。

首や肩のこり、頭痛、自律神経失調症などの全身の症状が出る

全身の不調の原因が顎関節症であると思わず、悩んでいませんか?

顎関節症は、お口周りの症状だけでなく、全身に症状がでることがあります。

頭痛、肩こり、めまい、眼精疲労、難聴、など、全身症状を併発することがあり、進行すると、うつ病や自律神経失調症になるリスクがありますので、気になる症状がある方はご相談ください。

顎関節症の治療法

顎関節症で「かみ合わせ」が原因の場合は、正しいかみ合わせになるように、歯を削ったりレジンで盛ったりすることで整えます。

削るといっても最低限で留め、歯に負担の少ない治療方法をご提案します。

その他、生活習慣や癖の改善、対症療法としてマウスピースを装着していただき、症状を緩和していきましょう。

また、マウスピースを装着することで、顎への負担が減り、症状が軽減することができます。

痛みがひどいときは、鎮痛剤や筋弛緩薬で症状を緩和させる薬物療法もあります。
さらに重度の顎関節症の場合は、外科手術を必要とするケースもあるので、早い段階で治療を進めることが大切です。

当院では、必要な場合には3次元撮影のできる歯科用CTで顎の骨の量や密度を診断することもでき、スムーズで負担の少ない治療を心がけております。

顎の不調をそのままにしておくと悪化し、重症化するリスクもあるため、「おかしいな」と思ったときは自己判断せずに歯科を受診しましょう。

顎関節症の原因はかみ合わせや姿勢の悪さなどさまざま

顎関節症の原因はさまざま考えられます。

  • かみ合わせの異常

  • 歯ぎしりや食いしばりなどの

  • 緊張やストレス

  • 歯の治療途中での放置

  • 外傷のよるもの など

このように、さまざまな要因でおこると考えられています。

また、これらの原因がいくつも重なることで、顎関節症になるリスクは高くなります。
ただ治療を受けるのではなく、生活習慣の改善などにも目を向けることが大切です。

特に、かみ合わせの乱れが原因である場合は、24時間、常に顎の骨に過度な負担がかかり、顎関節症のリスクが高まります。

かみ合わせの異常によって起こる顎関節症には、歯並びを整える治療が必要になる場合もあります。

顎関節症かなと思ったら、
まずはかかりつけの歯科医院へ

「顎関節症かな?」と思ったら、まずはかかりつけの歯科医院に相談しましょう。
いきなり大学病院を受診しても、紹介状が必要になる場合があります。

しかし、顎関節症をしっかり診断できる歯科医院選びは難しいものです。
歯科口腔外科を掲げている歯科医院では、CT撮影など精密な検査が可能で、より詳しい顎関節症の診査できます。
歯科医院選びの基準にするとよいでしょう。

まずは、かかりつけ医で症状の程度を診査・診断し、必要があれば大学病院などの大きな病院に紹介状を書いてもらいましょう。

リッツ歯科・口腔クリニックの
顎関節症の治療

東武練馬駅北口から徒歩1分の好立地に位置する【リッツ歯科・口腔クリニック】は、上板橋や下赤坂など周辺の駅にお住まいの方や、お勤めの方がお昼休みなどの休憩時間にも来院しやすく便利です。

当院の院長は、日本口腔外科学会の認定医とあって、歯科口腔外科での長い経験があり、専門的な知識や技術が豊富です。

顎関節症にお悩みの方には、かみ合わせの調整やオーダーメイドのマウスピースで症状を緩和させ、詳しく診断が必要な場合には歯科用CTを用いて、顎部分の骨の密度なども確認します。
精密機器を取り揃え、スピーディーかつ低リスクで安心な治療を提供しています。

「顎関節症かも?」と思ったら、リッツ歯科・口腔クリニックにお気軽にご相談ください。

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